世界的に有名な高級木材で加工時に薔薇の香りがすることからローズウッドと呼ばれています。またローズウッドと呼ばれる材は数種類あるのですが、その中でも当店が使用しているものはインドローズウッドになります。
*ブラジリアンローズウッド(ハカランダ)は輸入禁止となっています。
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画像の拡大・レーザ彫刻による名入れ(名入れご利用の場合送料無料) ・ギフトラッピングがご利用いただけます。
産地:インド
ローズウッドとはバラの香りのする高級希少材の総称で、科をまたいで数種類ある。ただし、いわゆる高級希少材といわれる本物は、ブラジリアンローズウッド(ハカランダ)、インドローズウッド、本紫檀である。どの材も希少で大径木材が採れなくなってきているため他のローズウッド(ソノケリン、パオロッサ、ココボロ等)を代替材に使用する場合がある。(大替材といっても充分銘木)
*ブラジリアンローズウッドは現在ワシントン条約にて輸出入禁止木材に指定されており、現在日本にあるものは禁止前の材のみであるため、市場には殆ど出てこず、高額で取引されている。
世界的に有名な高級木材で加工時に薔薇の香りがする。非常に堅牢かつ粘りがあり、磨くと素晴らしい光沢がでる。また、インドローズウッドの木地は赤みのある黒色をしている。場所によっては赤い縞が入り、黒地に赤い模様が出る場合もある。特に赤い縞と黒い縞の量が等分又は逆転したものは、ペンにするとブラジリアンローズウッドと全く見分けがつかなくなる。
資源があり大径木がとれた頃は、高級家具、キャビネット、床柱、楽器等に使われていた。(現在も使われているが非常に高価)
またベルサイユ宮殿等の家具調度品として使用されていた。特にフランスのルイ14世の玉座はブラジリアンローズウッドで作られていた。
楽器材としては、ギターのサイド・バックや指板材等に使用される。こちらもブラジリアンローズウッド(ハカランダ)材の場合超高額で取引される。
適度な重さと手へのフィット感を0.01ミリ単位で考え、既存の木軸用部品に満足せず日本製の精度の高い部品をメーカーへ依頼し共同開発、書き味から替芯の心配までありとあらゆることを想定。
厳選した樹種を使い塗装、部品一つにいたるまで野原廣平の一切の妥協を許さないこだわりによって完成させた木のボールペンと木のシャープペンシル。


天然木のため一つとして同じ木目はなく、自然塗料のオイルフィニッシュにて塗装しているため木の質感が損なわれず、使い込む程に杢目がはっきりし、深みのある艶がましていきます。そのため時間をかけて自分だけの一本にしていく楽しみがあります。
*樹種によって経年変化は大きく違います。
また、名入れ(レーザー彫刻)にて名前や会社名、記念日やメッセージなどを入れることが出来、自分用にも贈り物にも、思い出に残る世界にひとつの木のボールペンやシャープペンを作る事が出来ます。
細軸タイプ:多数のペンメーカーの替芯が使用可能になっています。
対応レフィル一覧
ゼブラ:UK-0.7・黒/ 青/ 赤 K-0.7・黒/ 青/ 赤/ 緑 パイロット:BSRF-6 BSRF-8EF・黒/ 青/ 赤/ 緑
三菱鉛筆:S-7L・黒/ 青/ 赤 トンボ鉛筆:BR-BS・黒 BR-BSL・黒/ 青/ 赤
太軸タイプ:非常に書き味の良いパイロットのA-inkが使用可能になっています。
対応レフィル一覧
BRF-20EF-B・黒(極細) BRF-20EF-B ・黒(細字) BRFN-10F BRFN-30F・黒/ 青/ 赤( 細字)
BRFN-30M・黒/ 青/ 赤(中字) BRF-25B-B・黒(極太) BRF-25BB-B・黒(超極太)